遮光・遮音の立役者カーテン





インテリアの重要なアイテム、カーテン。機能面でもなかなかの優れモノです



 カーテンのはたらきは、インテリアや外からの視線を遮って
   プライバシーを守るだけはありません。
   外からの光と音をコントロールし,寝室では安眠できる部屋作りに
   役立っています。




 またカーテンには、防音性能もあります。
   布が音を吸収するからです。とくに、裏面に樹脂コーティングされた
   厚手のカーテンは音を遮る効果が期待できます。

 最近よく見られるのが遮光カーテンです。
   遮光カーテンは、部屋に入る光をシャットアウトします。
   そして遮光によって、真っ暗な状態になる1級から
   薄暗がりの3級まで3段階あり,寝室用には
   厚手のドレープタイプが良いでしょう。
   やわらかな朝の光を採り入れたい場合は、
   薄手のレースカーテンを内側に入れて2重にします。
 



 




外からの光と音をカーテンで上手にコントロールして気持ちよく眠れる空間をつくりましょう






安眠・快眠をさそう照明の工夫


夜の照明は、明るすぎずやわらかい光に 寝る前に明るい光を浴びていると交感神経の働きが活発になり、
睡眠を誘うメラトニンというホルモンを抑えるので、寝つきが悪くなります。
ぐっすり眠るためには、光の工夫が必要です。寝床に就く1〜2時間前から
部屋全体をやわらかい光にしておくとよいので、蛍光灯なら1つランクを落として
おきましょう。
 
     
       
間接照明で光の量を調整する エステルームのように、寝室の照明はリラックスできる光が必要です。
それには、光源が直接目に入らないようにしましょう。
ランプシェードを和紙にしたり、壁に取り付けた間接照明で光の量を調整する方法がおすすめです。
またフロアスタンドがあると、夜中急に起きても足元が安心ですね。
 
     






心地よい眠りは寝室の照明次第。光の性質を知って、リラックスできる空間をつくりましょう。